いずれも活発に演奏され、かつ発展している生きたスタイルである。
ニューオーリーンズ・ジャズ / ディキシーランド・ジャズ
何がニューオーリンズ・ジャズであり、何がディキシーランド・ジャズであるかという明確な合意はないが、初期の様に黒人によって演奏されるのがニューオーリンズジャズ、白人によって演奏されるのをディキシーランドジャズと区別するのが一般的である。
スウィング・ジャズ
モダン・ジャズ
ビバップ
クール・ジャズ
ウエストコースト・ジャズ
ハード・バップ
ファンキー・ジャズ/ソウル・ジャズ
モード・ジャズ(含む新主流派)
新伝承派(1980年代台頭)
ミレニアム(仮称:主に1990年以降)
フリー・ジャズ
シンフォニック・ジャズ
ラテン・ジャズ
アフロ・キューバン・ジャズ
ブラジリアン・ジャズ
ボサノヴァ
ジャズ・ファンク(ファンキー・ジャズとは異なる)
ジャズ・ロック
クロスオーヴァー
フュージョン
スムーズジャズ
アシッド・ジャズ(元来はジャズとみられない)
ニュージャズ
代表的なアーティスト
ジャズ・フュージョンミュージシャンの一覧を参照
著名なジャズクラブ等
コットン・クラブ
バードランド
ブルーノート
ヴィレッジ・ヴァンガード
カーネギー・ホール
ピットイン
サムタイム
BODY&SOUL
Jazz&Live 開運橋のジョニー公式HP
ジャズ・イン・ラブリー
ジャズ喫茶
ジャズを聴きながら楽しむ喫茶店。日本で1950年代後半に流行り、1970年代から下火となる。
著名なジャズ・フェスティバル
三大ジャズ・フェスティバル
ニューポート・ジャズ・フェスティバル
モントレー・ジャズ・フェスティバル
モントルー・ジャズ・フェスティバル
ション トリソウ コホシュ 砂漠 スタディ イライン リセッセ シミュレ タリオ ドライシ アカネス 晴レルヤ グレープフ イナル タラップ クォーラム ウンセケ ブルート シュガ オートク しむか かんげん ボール 海辺の扉 ブィク バック ミディア 蛍の光 スクリュ 天喜人気 チーズ セラピー ゴリラ コレク ブックパカ テクタイト スローピン サンダー タータン ガイドヒヒ シトリン プリ マップ テークオフ シュビル クイヤン バンド トピック SEOタウンテニス シーディー
日本
野外(有料)
オーレックス・ジャズ・フェスティバル(1980年 - 1983年。東芝が協賛。日本のジャズフェスティバルの草分け的存在。ジョージ・ウェインがプロデュースした)
ニューポート・ジャズ・フェスティバル・イン・斑尾(1982年 - 2003年。初期?中期は、ジョージ・ウェインがプロデュースした)
マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル(1986年 - 1996年、2002年)
モントレー・ジャズフェスティバル・イン・能登(1989年 - 、世界で唯一、モントレー以外の地で「MJF」の名称使用許諾を得ている)
ライブ・アンダー・ザ・スカイ(1977年 - 1992年)
倶知安ジャズ・フェスティバル(1990年 - )
東京JAZZ(2002年 - )
屋内ホール・クラブ(有料)
神戸ジャズストリート(1982年 - )
阿佐ヶ谷ジャズストリート(1995年 - )
新宿 春の楽しいジャズ祭り
新潟ジャズストリート(2003年 - )
富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル(1986年 - )
富士通スペシャル 100 GOLD FINGERS
岡崎ジャズストリート(2006年 ?)
屋内ホール・クラブ(無料)
サッチモ祭(1981年 - )
屋内クラブ(有料)・屋外街中(無料)
新宿トラッド・ジャズ・フェスティバルinハレクラニ
BAY SIDE JAZZ CHIBA
守口・門真ジャズフェスティバル(2001年 - )
横濱JAZZPROMENADE(1993年 - )
屋外街中(無料)
岡崎ジャズストリート(2006年 ?)
JAZZ PROMENADE in SENDAI(2001年 - )
十三ジャズ
定禅寺ストリートジャズフェスティバル in SENDAI(1991年 -。2日間合計で70万人以上の観客数となる日本最大のジャズフェス)
高槻ジャズストリート
法善寺ジャズストリート
北アメリカ
モントレー・ジャズフェスティバル(アメリカ・カリフォルニア州・モントレー)
ニューポート・ジャズフェスティバル(アメリカ・ロードアイランド州・ニューポート)(アメリカ、1954年 - 、JVC JAZZ FESTIVAL 1984年に日本ビクターがスポンサーに付いて以降のフェスティバル・プロダクション主催のジャズ・フェスティバルの正式名称。世界の複数の都市で姉妹フェスティバルが催されている。ニューポート・ジャズ・フェスティバルも、正式名称は JVC Jazz Festival Newport, R.I. となった。)
サッチモ・サマーフェスト(アメリカ・ニューオーリンズ): 毎年、ルイ・アームストロングの誕生日8月4日を含む日程で開催される。French Quarter Festivals, Inc.主催。
ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバル(アメリカ・ニューオーリンズ)(アメリカ、1970年 - )
バンクーバー・ジャズフェスティバル(カナダ・バンクーバー、毎年6月開催)
モントリオール・ジャズフェスティバル(カナダ・モントリオール)世界最大規模。
ヨーロッパ
モントルー・ジャズフェスティバル(スイス・モントルー、毎年7月開催)
ノース・シー・ジャズフェスティバル(オランダ・ハーグ))
メールス・ニュー・ジャズ・フェスティバル(ドイツ・メールス Moers)
四月ジャズ祭(フィンランド)
[著名なジャズ学園
バークリー音楽大学(アメリカ)
リーズ音楽大学(イギリス)
ジャズに関するその他の作品・関連メディア
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TV・ラジオ番組
現在放送中
音楽番組
おばん de JAZZ(STVラジオ)
セッション2008 (NHK-FM)
ジャズ・トゥナイト (NHK-FM)
Legacy Of Jazz (JFN系各局)
ジャズ・シティ(富山シティエフエムほか)
ジャズトレイン(RKBラジオ)
ロマンチックコンサート『エンジョイ・ジャズ』(ラジオ深夜便内、NHKラジオ第1・NHK-FM)
ワンダフル・ジャズ・タウン(FM愛媛)
オトナのJAZZTIME(ラジオ日本)
ASAHI BEER OZ MEETS JAZZ(JFL系各局)
終了番組
水曜WANTED!(TOKYO FM) - パーソナリティが菊地成孔・大谷能生の時代にジャズを主体とした放送がされた
ホットジャズライン(ラジオ関西) - 主にディキシーランド・ジャズやスウィングを放送していた。
純情きらり(NHK・朝の連続テレビ小説) - ヒロインがジャズピアニストを目指すストーリーであり、ジャズのスタンダードナンバーやジャズ風にアレンジされた唱歌などが劇中で頻繁に演じられていた。
ときめきジャズ喫茶(NHKラジオ第1)
ジャズ専門放送
ジャズライブやレアレコード音源も放送している。
THE JAZZ - CS-PCM音声放送「ミュージックバード」内
Smooth Jazz Paradise、高野雲の快楽ジャズ通信〜What Is This Thing Called Jazz? - 一部のコミュニティFMにも配信
ジャズ専門ネットラジオ局(無償配信)
1.FM - アメリカ。多くのチャンネルをもつ。128kbpsのスムースジャズチャンネルがある。
BlueNoteRadio - アメリカ。ジャズ名門レーベル直営。
Dr. Horner's Classic Jazz Corner
SKY.fm - アメリカ。多くのチャンネルを持つ。96kbpsのスムースジャズ、モダンジャズチャンネルがある。
チャンネル別ページ : Smooth Jazz, Uptempo Smooth Jazz, Piano Jazz, Bossa Nova Jazz, Modern Jazz
SmoothJazz.com -アメリカ。128kbpsのスムースジャズ。
映画
アーティスト伝記物、もしくはストーリー・音楽ともにジャズと関わりの深い作品
洋画
伝記物
グレン・ミラー物語(1953年) - アンソニー・マン監督 ジェームズ・ステュアート出演
ベニー・グッドマン物語(1955年) - バレンタイン・デイビス監督、テディ・ウィルソン、ライオネル・ハンプトン、ジーン・クルーパ、スタン・ゲッツ、ハリー・ジェームズ、ジギー・エルマン出演
五つの銅貨(1959年) - メルヴィル・シェイヴルソン監督、ダニー・ケイ、ルイ・アームストロング、ボブ・クロスビー出演。レッド・ニコルズ(コルネット奏者)の半生を描く。
コットン・クラブ(1984年)
ラウンド・ミッドナイト(1986年) - デクスター・ゴードン出演、ハービー・ハンコック音楽、ベルトラン・ダベルニエ監督
バード(1988年) - クリント・イーストウッド監督
ストレート・ノー・チェイサー(1988年) - セロニアス・モンク出演、クリント・イーストウッド製作総指揮
レッツ・ゲット・ロスト(1988年) - チェット・ベイカー出演、ブルース・ウェーバー製作・監督
記録映画
真夏の夜のジャズ(1960年)
フィクション
ジャズ・シンガー(1927年) - 世界初のトーキー映画。
ニューオーリンズ(1947年) - アーサー・ルービン監督、ルイ・アームストロングやビリー・ホリデイが脇役として出演
情熱の狂想曲(1950年)
上流社会(1956年) - チャールズ・ウォルターズ監督、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、ルイ・アームストロング出演
酒とバラの日々(1962年)
ニューヨーク・ニューヨーク(1977年)
ラグタイム(1981年)
ジャズメン(1984年) - ソ連製作
ハーレム・ナイト(1989年)
モ'・ベター・ブルース(1990年) - デンゼル・ワシントン出演、スパイク・リー監督・出演
ディンゴ(1991年) - 音楽を担当したマイルス・デイヴィス自身も俳優として出演
スウィング・キッズ 引き裂かれた青春(1993年) - ナチス政権下のハンブルグ市でスウィング・ジャズを愛する青年達の悲劇を描いている。
邦画
伝記物
エンドレス・ワルツ(1995年) - 若松孝二監督。阿部薫を描く
フィクション
さらばモスクワ愚連隊(1968年) - 五木寛之原作、堀川弘通監督
上海バンスキング - 1984年版(監督:深作欣二)と1988年版(監督:串田和美)の二作品がある。いずれも原作は斉藤憐
ジャズ大名(1986年) - 筒井康隆原作、岡本喜八監督
キャバレー(1986年) - 栗本薫原作、角川春樹監督
この世の外へ クラブ進駐軍(2004年) - 阪本順治監督・脚本
スウィングガールズ(2004年) - 矢口史靖監督・脚本
大停電の夜に(2005年) - 源孝志監督
その他
音楽漫画も参照
ジャズをモチーフとした小説を多く発表している作家
五木寛之 - 「さらばモスクワ愚連隊」「青年は荒野をめざす」等
筒井康隆 - 「ジャズ大名」「男たちのかいた絵」「ジャズ小説」等
村上春樹 - 「国境の南、太陽の西」「アフターダーク」等。ジャズに特化したエッセイ集「ポートレイト・イン・ジャズ」も発表
川柳川柳 - ジャズを取り入れた新作落語「ジャズ息子」「ガーコン」を作る
参考文献
^ a b c d e 斎藤真 他(監修)『アメリカを知る事典』(平凡社、1986年)pp. 210-217
^ 内藤遊人『はじめてのジャズ』(講談社、1987年)pp.57-58
^ a b 岩浪洋三『これがジャズ史だ〜その嘘と真実〜』(朔北社、2008年)pp.65-68、291-292
^ 相倉久人『新書で入門 ジャズの歴史』(新潮社、2007年)pp.116-127
^ 『フリー・ジャズ』レビュー(All Music Guide)
^ a b 『音楽CD検定公式ガイドブック上巻』(音楽出版社、2007年)p.131, 220
^ 以下の3つの基準で禁止された。1).旋律の美しさを失った騒擾的なるリズム音楽。2).余りに扇情的淫蕩的感情を抱かしめる音楽。3).怠惰感を抱かしめる様な退廃的或は亡国的なる音楽(情報局・内務省共編「出版警察報」138号、1941年7月p64)。